2008年10月4日土曜日

日本のエレキギター生産高














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1980年代前半まで日本のエレキギター生産高は世界規模になり1983年にはフジゲン(当時の富士弦楽器製造株式会社)は生産高世界一になりました。その後はメキシコ・韓国・中国・ベトナム等ラインは移っていくわけです。。
しかし、国内では以前として長野県の出荷額が日本一です。平成17年度で、37億円、かつての半分ですかね。ここにきて嬉しいのは、かつては大手楽器メーカーのOEM生産が主流だったのが自社ブランドが育ってきたことでしょうか。
ディバイザー・ヘッドウェイ・モーリス・フジゲン・アトランシア・ティーズギター・スギギターもうお馴染みですね。
湿度が低く、日照時間が長い、松本の気候と家具職人から転職した当時のギター職人さんに感謝しなければいけませんね。
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