2009年3月31日火曜日

Van Zandt Vintage Plus Pickups 1






2本のストラトを所有してますが、白のマスターグレードは購入時から
まったくいじる必要のない良いトーンなんですよ。
購入したのは98年ですが、あと必要なのは時間と鳴らす腕だけみたいな。
フィエスタレッドのストラトは24年前に購入したヴィンストなんですが、
元のパーツはボディだけで、ネックも差し替えて色もラッカーに替えて何を替えればどれだけ変るかいう、実験ギターなのですが。
よくしたもんで、いわゆる鳴らないギターが鳴るようになったのですね。
トーンも白のマスターグレードとほとんど同じになったと。
同じトーンキャラは2本はいらないので、PUを替えてもう少し暴れるトーンにしようかと思いましてね。
こんなイメージです。↓
Van Zandt Vintage Plus Pickups
http://www.youtube.com/watch?v=swjIFKaZmag
これはPUよりプレイヤーの腕とアンプによるところが多いと思いますけど。
それを承知でとりあえず、フロントとミドルをVan Zandt Vintage Plusに替えてみました。
結論から申し上げますと、かなり近いニュアンスですよ。クランチの食いつき感とか、
クリーンの広がり感はよりヴィンテージ寄りになりました。
注意事項として、PU本体とピックアップカバーの穴の位置が合わないので丸ヤスリで削りました。
たいした問題ではないですね。

まだ調整中ですのです。
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