2009年4月7日火曜日

Van Zandt Vintage Plus Pickups 2





リアピックアップだけ、フェンダー純正(いわゆるヴィンスト)のPUを
残してたのですが結局、 Vintage Plusに替えました。
純正よりもかなり巻きが少なくローパワーですね。
PUの高さを低くセットすることで、クリーンとクランチの
食いつき感が増します。
ベタな表現ですけど魅惑のテキサスサウンドが楽しめるのではないかと。
ハーフトーンを多用しない方はリアピックアップにもう少しパワーのある
PUの方が使い勝手がいいかもしれません。
                                      
これでPUを替えるのは2回目ですけど、やはりギターの音は木が
重要ですね。あとはちゃんとした加工とセッティング。
何に替えても音は変わりますけど、本来の木がしっかりしてないと
[鳴る]音がしないのがよく分かりました。
ギターは総合力だと思います、腕が一番重要なのは置いておきますが・・・・・・・・。
    
フェンダー純正と Vintage Plusの位相はあってましたけど
フロント、ミドルだけ替える場合は確認が必要です、あってないと
音量がかなり落ちますので。
磁石をPUに近づけるとN極なのかS極なのか簡単に確認できます。
お試しくださいな。
        
                                                         
Van Zandt Vintage Plus に変えてから配線材の
「Western Electric 24AWG 単線ブラックエナメルを2本拠り合せ」の
効果がはっきり判ったよ~~~な?
気のせいのよ~~な?
いずれにせよ、満足しております。
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