2009年8月13日木曜日

The sacred ground of the guitar manufacturing is a Matsumoto city.








一部のメーカーを除いて日本のギターメーカーって
自社工場で作ってませんよね。
海外ですと、メキシコや韓国、中国にあっても
とりあえず、自社工場ですし。
もちろん例外は多々ありますけど。


産業としてOEMは否定しませんし、廉価で
品質が確保できれば当然の帰結だと思います。
フェンダージャパンも立ち上げ当初はフジゲンで
かなりの紆余曲折があって、現在は長野県の
他の工場だと思います。

ただ、ユーザーとしては、自分のギターはどこで
作ったのか?誰が作ったのか?
特に高価なギターだと気になるぢゃないですか。
できたら、作った人もしくは工場にリペアに出したいなと。

私の場合は、ギター製造の聖地である松本に住んで
ますので、それが可能なのでかなりの贅沢かと思いますけどね。

実は松本市民でもギター製造のメッカであることは
ほとんど知りません。
そんなジレンマを察知してか、ディバイザーやフジゲン
ティーズギターがコラボしだしました。


どうも長野県民はPRが下手な気質でして
これからのコラボに期待したいところです。
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