2009年12月23日水曜日

Raw Vintage pure steel saddles







Raw Vintage Tremolo Springsを2本のストラトに
搭載してから、早くも一年になりました。
そのリバーヴ感と生鳴りの音の良さは最高です。
Raw Vintage pure steel saddlesもそろそろ試して見ようかと。
パーツ交換のプラシーボ効果や、胡散臭いのには散々、人柱

になって試してまいりましたのですよ。
今回は、メーカー的に安心して試せました。





経験上。一番、安く saddles廻りを換えて音の分離を良くするのは、
弦高調整のイモネジとオクターブ調整のビスをステンレスにするこ
とです、サビない、耐久性ってよりも生音がまったく変わります。
パーツ購入先 GUITAR WORKS


わたしのFiesta Red Stratocaster はそれに加えて
TITANIUM SADDLE にしてあります。



PU交換よりも出音の分離感や深みが増すのが実感としてあります。
Raw Vintage pure steel saddlesもビスはステンレスなのですね、
同じ方向性を狙ってるのかと。Callahamも KTSもステンレスビス
なので、リプレイスメントの王道セオリーなのかもしれませんね。
さっそくFender Customshop MASTER GRADEに装着してみました。

インプレション
① 生鳴りが大きくなる。
② アンプを通して弾いた第一印象は、優しい音。
③ 巻き弦の出音が深く、よい意味で雑味のある音。
④ 高音弦は顕著には変わらないが、若干深い丸みを帯びた音。
⑤ 鈴鳴りのベルトーンは、以前と変わらず綺麗にでる。
⑥ 見た目(メッキが派手)より製作精度が良い。
⑦ アンプのリバーブが必要無くなった。
⑧ クランチの食いつきが気持ち良い。
まだ、いわゆるビンテージストラトが現在のような高値になる前に、
数本弾いたことがありますが、ニュアンスが似てますね。枯れてる
けど、音が太いという、二律背反的な音です。

たぶん弾きこむとまた印象が変わるかもしれません。
弾きこむと、部品が馴染むのもあると思いますが自分の弾き方も、
美味しい音をさがして変わってきますしね。
クランチトーンは確実に前より美味しくなりました。
ペダルのノリも違うし、ペダルの差が顕著に出ます。
あと一押しの音が、容易に出ます。
これは、大人のストラトの音ですね。
この改造の良いところは、厭なら元にもどせることですね。

スタジオ系のパッキーンカリンカリンな音が好きな方には、勧めません。
あくまで好みの問題なので、わたしも前に戻すこともあろうかと。

試す価値は十分にありますよ。
The Brand New Saddles with A Look & Sound of Vintage
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