2010年1月30日土曜日

MATCHLESS 9WA






2007年に購入してから、ずっと使ってはいましたが
それほと追い込んで音を作ってなかったなと。
非常にシンプルなだけに、美味しいポイントを
見つけるのに手間取ってたりします。

基本的にギターを替えてもトーンをいじらなくて済むのが
そのアンプの一番の音と思っておりますが、これがなかなか
難しいわけで、トランジスタアンプですと悩むことはないのですが
チューブアンプ特有の、クリーンだけど若干クランチしている音が
同時に出力される音。
これを引き出すのは、自分の弾き方にもかなり影響しますから悩みどころです。






BASS 0でTREBLE 10がどうやら、一番美味しいポイントかと。
VOLUME と MASTERは適宜いじりますが。
当然、ギター側のVOLUMEで、調整します。
2つあるインプットは手前で、奥ですと若干ブーストされるので
個人的にはブーミーでぼやけた感じになるかと。

MATCHLESS 9WAの発展系である、The Little Monsterにも使えるかしら?
松本の田舎で MATCHLESS The Little Monsterを試奏でる機会は
まずないのが、残念です。

昨今の小型チューブアンプも、トーンセティング次第で
かなり違ったニュアンスのなるものも多いかと思われます。
シンプルにVOLUMEがひとつだけどのアンプもギターのボリューム操作と
弾き方でまったく変わりますもんね。


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