2010年1月22日金曜日

Tone setting of the Fender Blues Junior





過去の記事にも何回か、Blues Junior のセッティングを書いておりますが。http://otohsan.blogspot.com/search/label/Fender%20%20Blues%20Jr
お好みで色々なパターンが楽しめて、それほどシビアに調節しなくともトーン
バリェーションが楽しめるのが、ブルースジュニアの良いところですね。
最近は、ほぼ掲載写真の通りに固定してます。

以下のセッティングですと、ギターがシングルコイルでもハンバッカーでも
ギター側のボリューム操作で、いわゆるフェンダーの美味しいトーンが出るかなと。



Reverb 3
Master 3
Middle 12
Bass  0~3   最近は0が多いです。
Treble 12
Volume 6
FAT  OFF

肝は Middle 12です。
ミドルは固定してベースは低めにしてトレブルは上げ気味と。
これだと自宅ではかなりの音量になるのでギターのボリューム
を3~6で調整してます。
それでも貧弱な音にはならないところが、たいしたもんです。

ブースターとして、GtrWrks 19 Sixty 3 Preamp とOCDを
直列で繋ぐと、気持ちのよいクランチが楽しめます。

いずれにせよ、ブースターをゲイン弱めにして繋ぐのもポイントですね。
ギター側のボリューム調整でかなり小さい音にしても、綺麗なクリーン
とクランチはデジタルシュミレーターの比ではありません。

スピーカーをJensen C-12K に換装してますのでノーマルスピーカーの方は
トレブルがもっと低いほうが硬さがないかもしれません。
ペダルを買うよりJensen C-12K に替えるのを強くオススメします。
音の硬さが取れて、芳醇なトーンになります。
ドライバー1本で替えられますしね。
ご検討のほどを。

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