2010年2月11日木曜日

GtrWrks 19 Sixty 3  & CE Pedals FET Dream




CE Pedals FET Dream とGtrWrks 19 Sixty 3を直列でつなぐ
のが、今の幸せな音セットでございます。
偶然かとは思いますがTONE BLUEさんをはじめGtrWrks
19 Sixty 3を輸入している代理店さんはCE Pedals FET Dream
も扱ってるのですよ。
音を煌めかせるニュアンスが似てますね。
チューブアンプはメーカーによる特徴は当然ありますが同じ
パワー管ですとメーカーが異なってもニュアンスは似てきますよね。
GtrWrks 19 Sixty 3はブラックフェイスのデラリバ風味ですから
パワー管は6V6ですね。非常にパンチのある元気な球です。

CE Pedals FET Dreamはダンブル風味なんで基本は6L6が
パワー管ですね。
私のアンプMATCHLESS 9WA とBlues Junior のパワー管はEL84。
とりあえず代表的なパワー管の揃い踏みみたいな。
CE Pedals FET Dreamのセッティングはギターによって変えるという
よりアンプで変える感じでしょうか。

アンプを一番綺麗なクリーントーンに設定してCE Pedals FET Dream
のdriveをゼロにしてトーンコントロールであるGirthとLeanを12時方向
からアンプと同じトーンになるまで動かします。まったく悩まずに、若干
動かす程度で決まります。
それから好みでdriveを持ち上げると。これですと、ペダルのオンオフに
よるトーンの差がはまったく気になりません。

もちろん、アンプと違うキャラのトーンでも良いしゲインゼロのクリーンブ
ースターとしてもOKです。
極端にいじっても使えないセッティングはないでしょう。ただ、結局一番気
持ちが良いのがほとんど12時方向になるのがこれは、なかなか凄いこと
かもしれません。
この2つの直列の組み合わせでクリーンから綺麗なディストーションまで
こなせます。
ギターのボリューム操作とピッキングの強弱で至福の世界が。
ストラトのブリッジPUの使用頻度が増えました。

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