2010年2月5日金曜日

CE Pedals FET Dream Overdrive Pedal







ここ数年、年に一度は必ず魔が差してブーストペダルを購入し
使わないのは売り飛ばすという、ビンボな大人買いをしてるわ
けでございます。



去年は、プアマンズTS-9 Digitech Bad Monkey これは5000
円程度で、テキサストーンでございますね。
一昨年は、GtrWrks 19 Sixty 3 自宅でデラリバですね。
まだ、ネット上でもほとんど見かけなかった時にツマミが1個の魅
力とHPのサウンドサンプルだけで購入した次第です。
ギターのヴォリュームの存在価値を再認識するペダルでございます。
今は、少量生産のせいか、基本的に入手困難ですね。


そんなわけで、今年は、CE Pedals FET Dreamです。
ダンブル系Overdriveペダル・・・・・・・

( ̄‥ ̄) ダンブルアンプを弾いたことある人っているのかしら?


スティーヴィー・レイボーンもエリック・ジョンソンもカールトンも
ロベン・フォードも好きだけど、ありゃ、アンプより腕だろ。
みたいな。

                                                                                                                                  

ZENDRIVE系PEDALですって・・・・・・・

                                                                                                              
( ̄‥ ̄) ZENDRIVEって見たことすらないし。

                                                                                            
( ̄‥ ̄) ケンタウルスは見たことあります、はい、見ただけ。


                                                                         

ダンブル系ペダルは一時期、流行りましたよね。
何個か試しましたけど、欲しいと思ったことはなかったなぁ。
でも購入させて頂いた tone blueさん のレビューとサンプル
動画で決めました。

メーカーサイトのサウンドサンプルって嘘つきが多いのですが
http://cepedals.com/clips.html
↑このまんまの音でございます。
詳しくは下記リンクを参照して欲しいのですが。

私なりの簡単なインプレッションを。
一つ不安だったのがノブが4つであること。最近のペダルは
美味しい音の設定がピンポイントのものが多いのですね。
いわゆる、ボス製品があれだけ愛されてるのは汎用性と値
段ととりあえず12時方向にノブをあわせていじれば、良い音
になるからではないかと。

このCE Pedals FET Dreamも、12時方向ですでに良い音が
でております。
あとは好みに合わせて矢印に沿って微調整でOKです。
MATCHLESS 9WA とBlues Junior で軽く弾いてみましたが
ものすごいリニアにピッキングニュアンスを再現しますね。
上手く弾けば、美味しさ倍増、下手に弾けば下手さ3倍増し
みたいな。


サンプルサウンドはいわゆる ロベン・フォード まんまな音
ですがアンプシュミレーターでは当然ないので、アンプの
美味しいところを違和感なく持ち上げるペダルです。
3モード系によくある『使えないポジション』とは無縁ですね。
ハーフトーン特有の綺麗で涼やかな倍音も綺麗に再生してくれ
ハムバッカーの音も埋もれてブーミーになることはまったくありません。
ゲインをフルにしても暴れずに、音の壁を作ってくれます。
クラシックハードロックまでの歪は十分だせます。


GtrWrks 19 Sixty 3と繋げてみましたが相性は良いです。
艶と張りがGtrWrks 19 Sixty 3で深みとコクがCE Pedals FET Dream。
アンプライクなOverdriveとクリーンクランチが好きな方はいまにうち
ゲットしておいたほ~が良いかも。
このペダルもGtrWrks 19 Sixty 3と同じく品薄状態が続きそうな予感です。


以下 購入先であるTONE BLUEさんのコメントです。

『多くのギタリストが自信を失うくらい、手元のニュアンスを再現して
くれますね!
サスティーンも自然で和音の分離も良く、歪みを深くしても、輪郭が
はっきり残るのが良いですね。
左上と右下のコントロールは基本12時から出発して、各々のアン
プのクリーントーンに合わせて微調すれば良いかと思われます。

Driveを高めに設定する方が手元でGain調整する場合、よりアン
プライクになる気がします。

RCと組み合わせて、3chアンプ風に使うのが気に入ってます。
あのアンプっぽいペダルでは値段的にもお値打ちかと思います。
何よりCE Pedalsの己の表現力を試される様な音色が、より自
分をクリエイティブな気持ちで演奏に向かわせてくれるよう
に思います。 

菰口雄矢』菰口さんのウェブサイト
http://www.yuya-komoguchi.jp/

CE Pedalsはカナダはオンタリオ州のMark RobertsとBrian Alexsonの2人で
運営する新鋭のブティックブランドです。Markは日本に2、3年滞在した事が
あり、日本から色々な影響を受け、ブランドのロゴマークにも禅における書画
の一筆書き「円相」を採用しています。
FET Dreamは総合的にチューブアンプライクに設計されており、ウォームで
クリア、そして倍音豊かなサウンドを基本にピッキングニュアンスも忠実に歪
みに伝えてくれる、まさに表現豊かなプレイを信条とするギタリストにうってつ
けの上質なオーバードライブです。
特徴的なコントロールとしてGirthとLeanがあり、Girthは歪みの前段でロー/
ミッドを、Leanは歪みの後段でトレブルを調整でき、FET Dreamならではの独
自のトーンコントロールが可能となっています。
軽く歪ませてブルージーに攻めて良し、ハムバッカーPUでロベン的に
攻めて良し、要するに『ブルース』と『ダンブル』というキーワードがぴっ
たりの極上オーバードライブです。





メインブログはこちらです。↓
http://blogs.yahoo.co.jp/otoohsan



にほんブログ村 音楽ブログ 楽器・音楽機材へ
にほんブログ村
コメントを投稿