2010年2月20日土曜日

momose LesPaul ML1-SP/J






ストラトキャスターの、いわゆる良い音、もしくは定番の音って
のはイメージとして明確に確立されていると思うのですよ。
例えば製造年によって50年代、60年代、70年代ともっと細かく
57年と63年とか、まぁキリがないのですね。
当然、木の材質によってアッシュ、アルダー、メイプル、ローズで
音がまったく違うのは周知のことかと。
当然ジャンルによっても、カントリー、サーフ系からブルース、ロッ
ク、ハードロック、メタル、ジャズとそれこそ多岐に渡りますし。
使用ミュージシャンもハンク・マーヴィン、ジミヘン、ジェフベック
クラプトン・・・・・・それこそ星の数ほど存在します。

本家のヴィンテージはもはや投機対象のお値段ですが、かつて
は何本か弾いたことはあります。
枯れているのに太い音のギターが多かったですね、極上のベル
トーンと。
もはや、購入を前提としないと試奏は無理でしょうねぇ。
寂しい限りです。
それでも、ストラトは、ご本家フェンダーや国産、その他ブランドでも
それに、まさるとも劣らないギターが存在します。
値段的にはリーズナブルなものから、かなりハイエンドなものまで
ありますが。
                                                                                   
その反対にレスポールなんですが、これがなかなか良い音の定義
は難しいかと。それこそ星の数ほどのミュージシャンが弾いていて
レスポールとマーシャルの王道サウンドから、ブルース・ジャズまで
名演は、あまたあれど、ストラトほどはっきりと定義できないのがわ
たしの印象です。

いわゆる58年59年あたりのスタンダードやバースト系を弾いたことが
ある人は、ほとんど一握りでしょうしね。
近年ものや、新品のレスポールを弾いて、本家や国産に限らず化物
みたいな音がするのは、めったにありませんでした。

唯一、このMOMOSEのレスポールだけですね。
しかし、まぁ、自分の所有ギターでもないのに何度も弾かせてくれる
ギターショップ・スペシャルズさんに、感謝申しあげます。

SPECIFICATIONBODY TOP : AAAA FLAME MAPLEBODY
BACK : HONDURAS MAHOGANY NECK : HONDURAS MAHOGANY 
FINGERBOARD : JACARANDA FRETS : JESCAR FW9662-NS 
PICKUPS : TOM HOLMES J450&J455TUNER : GOTOH SD90-SLB 
RIDGE : TOKIWA ABR-1 TYPEFINISH : TOP LACQUER 
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http://blogs.yahoo.co.jp/otoohsan


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