2010年5月27日木曜日

Sheptone hand wirering Aged Strat set




このフィエスタレッドのストラトは朱色ギターと呼んでおりますけんど。
過去のエントリーにありますが、元になったギターは1988年製の
いわゆる、USAのヴィンストです。
買ってから、10年間はまったく鳴らずに腕が悪いのか、はたまたまだ時間が
かかるのかと悩んでいたのですが。

ある日、USAマスグレを弾く機会がありましてね。
こりゃ、腕ぢゃないなと、ギターの問題だなと。
とりあえず、マスグレはローンを組んで98年に買いましたが。
この、ギターはどうしようかと。
売ろうかな。
でも、とことんいじるのも勉強になるかしら。
それから、12年かけて、ネックはティーズギターさんで差し替えて
ボディーの塗装もラッカーにティーズさんで塗り替えてもらって
電装系もすべて替えてですね。
その後10年をかけてですね、小いじりを繰り返しながら

ピックアップをオリジナル→啓陽プロト→ヴァンザントのヴィンテージプラス
と4つも替えてあと、一歩まできたわけですね。
あと少しの鈴鳴りが欲しいと。

それで、fat-guitarさんのSheptone hand wirering Aged Strat set に、
最後の望みをかけて換装したと。
音は
んで
結果は

( ̄‥ ̄) この音が出るまでに買ってから22年もかかってしもた。
やっと旅が終わりました。
このギター以外の手持ちギターは、ほとんとオリジナルのままなんですよ。
理想の音を求めて、どこをいじればどれだけ変わるかと順列組み合わせ
を楽しんでいたわけです。

どのパーツが優れてるってより相性と総合力かなと思う次第です。
トーンポットもガリが出たんで
CTS Custom A250
に、替えました。
これはトーンを絞ると箱ギターみたいなニュアンスもでてなかなか
優れものではないかと思います。
heptone hand wirering Aged Strat set は、もし少し重めのアルダー
のストラトをお持ちでしたらかなり、相性が良いと思います。

値段も普通のリプレイスメントPUと同じですしね。
強力にオススメです。
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