2010年9月5日日曜日

High gain setting of the Blues Junior









なんせ、おっさんなものですから
アンプは基本的にクリーンかクランチ程度
たまには、ペダルでオーバードライブで
ちんたらと、ギターを弾いておりますが。

先日、魔がさしてTBCFX ROYAL DRIVEなんぞを
買ったしまいまして、ハイゲインな音も昔を
思い出して楽しいではないかと。

ちなみに30年以上前、一番最初に買った
ペダルはボスのDS-1です。
ありゃ、よく歪んだけど、バンドでやると
音抜けは悪かったなと。

そんなわけで、Blues Junior にROYAL DRIVEをかますと
ローゲインなら気持ちよく抜けるのですがハイゲインに
すると、音が潰れてしまうのですね。

こりゃ、いつものセッティングを変えないといかんなんと。
そんで、アレですよ、このクソ暑い中、暇こいてたんで
半日、いじり倒しましたよ。

Reverb  2
Master  2 上げられる場合はもっと。
Middle  2
Bass    2   
Treble   7
Volume 10

FAT  OFF

基本的にペダルでハイゲインにするときは、いかに
アンプをクリーンにするかが、基本って思ってたんですけど
逆にVolumeをあげてみたところ、潰れずに抜けると。
でも、この設定でペダルオフですと、クリーンな音ですけどね。

最終的な音量決定はペダルのVolumeでします。
ギターのボリュームを下げるとクリーンになるはずです。



( ̄‥ ̄) しかし、なかなかやるな、Blues Junior。



お試しあれ。

9月13日追記


上記の設定もアリなんすけど、シングルでもハムバッカーでも
使えるセッティングを書いておきます。
ペダルをオフにしてもトーンが全域でて
よく抜けるサウンドです。

Reverb  OFF
Master  2 上げられる場合はもっと。
Middle  7
Bass   5   
Treble  9
Volume 2~4.5 (ハムバッカーは2です、シングルコイルは上限4.5まで。
FAT  OFF


数字は、Blues Juniorの12段階表記です。
一般的な10段階表記ですと、6.5で12時方向になります。


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